2009年12月19日 (土)

モザイクなルアーはこれです。

今年2009年も、もう間もなく終わりですね~1年って早いな~。

相変わらずのセルフムービーですが、見てやって下さい。12月、釣れてます。

そして、いよいよあのモザイクルアー(ローリー)がお披露目出来る段階になりました。今はひたすら手削りして、アルミにウロコ書いて、アルミを貼ってを地道にやるしかないのでありますが、なんせ年末ともなれば、植木屋だってやらなければいけない。(去年より断然暇ですが・・・。)でも来年に向けての段取りや、仕事調達、残工事、営業もしなければいけない。一応、来年初旬をめざして作っています。

金物系も業者さんに設計図を出し、最近OKが出て今月末に上がってくる予定です。

もう少しです。

数は限りなく少数になります。なんせハンドカービングですから申し訳ありません。

構想4年、そして今年5月から実釣テストを繰り返した結果、毎月必ず(12月)まで釣れること、メジャー場所でも行ける事、2人乗りボートの場合は前の人は使用禁止ということ(全部釣ってしまうから)、反則系ルアーである事、封印しようと思ってしまう事、などなどその他細かなところまで調べる事が出来ました。

本来であれば、1年間(12か月)の釣果を調査したかったのですが、やはり新カテゴリーと自分は思っていますので、ユーザー様にいきなりシーズンに渡ったとしても、多少の練習と感覚を体で覚えてもらいたかったので早めのリリースにいたしました。

なので、1月~4月までは実釣では証明出来てはいませんが、お客様に何とか結果を出してもらえればなぁと思っています。もちろん自分でも最後まで証明していこうと思っています。

だってなかなかバスルアーで12カ月釣れるルアーはないですからね!

そして、ルアーの動かし方や応用等はこれからちょくちょくUP出来たらと思っています。

とにかく釣れます。バスの警戒心が薄れます。感覚をつかむ事がキモです。津久井湖、相模湖で釣れます。

ジョイ滝

動画に関しての感想ルアーに関しての質問、疑問受け付けます。どうぞお気軽にコメントして下さい!

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お客様と釣り12月でも釣れるわ~い!

005 004 003   005_3 003_3 自分はヒッシー様と同船。佐藤様エブリ様ペアー。12月と言うのにそんな寒くないしデカイの期待しちゃったけど、ダメでしたね。

ただただ、皆様が12月に釣ったと言うところに感動。

自分はだめだめでしたが、いろいろ自分のボックスのルアーたちを使ってもらい、結果を出して下さいました、お三方には感謝感謝です。

ヒッシーさんのジャブ選択で2本ゲットには驚きました!自分でもこういう使い方もあるのだなと新鮮な気持ちになりました!

そして最後に、バイトはあるもののなかなか乗らないバスに、佐藤様エブリ様ペアーにローリーを使ってもらいました。するとどうでしょう、口頭の簡単な説明で使いこなして、難なくバラシバイトも炸裂で、それぞれ最後の短時間でオウズ回避。やっぱ反則系ルアーに認定されるかも。

自分としては新しいカテゴリーなので、どれだけ第3者が使えるかが、今でも心配でしたが意外と使得ていたそうなので一安心です。

着々と製作は進行していますので、もう少しお待ちください。

友の会の御三家様、当日の案内ありがとうございました。是非、冬の釣りをやってみてくださいね!絶対とはいいませんが、釣れます。

また、行きましょう!

ジョイ滝

ps、ヒッシー様、撮影協力ありがとうございました。ローリーの動画の最初の方の、動き方画像で使わせていただきました。

ただ、ちょっとは感覚を覚えるのは必要です。難しくはなく簡単なのですが、

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2009年12月 5日 (土)

グライパーMサイズ他UP!!

029webショップに数点UPしました!

グライパーMサイズ 発砲素材16g前後フックなし(オリジナルサイズとはしやすめサイズの中間です)

オリジナルグライパー ウッド23g前後 フックなし

などなど。最近はフックもいっぱい市場に出ているようだし、自分の好きなフックをつけてみてください。

全てアルミウロコ、ロッテガムシートシリーズ、キスミントシートでひかり物です!

webショップはここから

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2009年12月 3日 (木)

ローリーパート2~釣る為のルアーを目指す!

005 大変ご無沙汰していました。なかなかPCに向かう時間がなくおろそかになりすみませんでした。さて、ローリーについてですが、制作にあたっていろいろな壁があります。まず形。形は魚型です。ざっくりいえば形や見た目はリアル系になるでしょう。そして、これを制作するためには3Dで業者に頼むか、ハンドカービングするかです。

まぁ迷わず削ります。長さは11CM位でフラットサイド気味に前後は細く削って行きます。これがなかなか時間がかかります。

ナイフで削り、板やすり大で削り、板やすり小で削り、ペーパーで削りを繰り返し、1個作るのに2時間弱はかかります。ちなみに木材はジェルトンといいサクサクは削れません。

何故そんな硬めな物を使用するかと言うと、ここからこのルアーの特性を生かすため硬くもなくやわらかくもなく重くもなく軽くもなく魚本来の重量や質感を極力ルアーに近づけたかったからです。

形状もそう意味での結論であり、全てにおいて最終的な動きや波動につながっているのです。

そういう細かい事考えていたらこんなに時間が経ってしまいましたが、それがいい釣りにつながったのであれば、それが答えだと思っています。

波動について

基本的には、魚が出す波動にたどり着くのですが、それをもリアルにするのであれば、形状も中身も似たようにしなければいけない。

そして、波動と言っても様々な波動がある事、強い弱い重い軽い波動。

軽い波動は子バスが感知しやすい。でっかいルアーでもシャラシャラ軽い音のラトルが入っていると子バスか先に反応してしまいます。皆さまにもそういう経験があるでしょう!

それではゴトゴトと思いラトルをいれればと思いがちでしょうが、それはただの音であり、そしてほとんどがルアー本体に内蔵されているため、音としては伝わるが水の動きとしては伝わりにくいはずです。

そこで自分は重い波動に着目してみました。細かいピッチで自らルアーを動かし重い水を押すような波長の長い波動をどうあの小さなルアーから生み出せるか?です。これを出せれば、内面的にも魚の波動に近づきバスをだませると確信しました。そして遠くからでも呼び寄せる事が出来ると感じました。魚は経験上、側線で波動を感知しどんなものがどこに落ちたかどのへんで泳いでいるか敏感だと思いますし、もしそれがルアーだとしてもバスがあの波動は食いものだ!とちかよりやすくなるでしょう。

そしてこれが出来れば、正直ノイジーというカテゴリーはいらないのでは?と思ってしまうくらいです。夜でもペンシルのデッドスローでたくさん釣れるよ!フロッグでも!と知り合いから聴きました。衝撃的でしたね!

音というものは、人間よりの快楽でしかないような気がします。(たしかに音が必要な時はあります)現にノーシンカーというカテゴリーもありますし、あの釣り方も当時はびっくりしたものです。しかし、今じゃ渋い時こそノーシンカーですもんね!素材の柔らかさが波動を容易に生み出せます。

ボートもフローターもカヤックもカヌーも波動を出して走ります。人間からは引き波と見えます。大きく幅広い物ほど大きな波動が出るでしょう!その為、皆さんは遠くからキャストしますし、引き波を気にします。平日人が少ない時に釣れてしまうのはそういう波動が少ないからではないでしょうか?ルアー自体の波動が際立つためでしょう。

バスがこの波動はボートの波動で釣られてしまうという警戒心が深まった時釣れなくなるのではないでしょうか?いろいろな波動が湖面を飛び交いどれが食える波動かバスも解らなくなり仕舞には目の前に人間。これじゃ捕食する気がなくなりますよね。

逆にボートを静かに近づけて重い波動の出るルアーを投げれば、バスはそれだけに集中するはずです。

ただ波動系のルアーの弱いところは風や波という自然的な現象に弱いところです。そこでローリーはアルミフィニッシュにすることで、波動が弱まる時も、見た目のフラッシングで寄せる事が出来るのです。

ローアピールとハイアピール(ローリーはどっち?)

ローアピールのルアーをホントにローにしちゃったら釣れない。だって魚に気づかれないように作ってるんですから。ローであるからこそハイに作らなければいけないと思います。正直ローなルアーの方が制作が難しいと思います。目に見えないところに十分に手をかけないといけないからです。ロールアーほどハイに作らなければいけない。

ローリーはローなのにハイの部類でしょう。

ハイルアーはその名の通り派手で音もポップも全てにおいてアピールアピールです。だいたいそういうルアーは見た目でわかるでしょう!

棒引き巻きルアーが良く釣れるのは、ボディーは動かない(ロー)中に例えばペラが鳴るなどのハイがありお互いに偏らず調和がとれているのでしょう!

ローはスレにくいが、ハイはスレやすいの中間。

例えば首を振っている間はハイでポーズでロー。わざと小さいくびふりの連続。この調和です。ハイ過ぎてもロー過ぎてもだめだという事です。

波紋と波動

波紋は目に見える波動、波動は波紋でもあり水中でも起こっている。ルアーに角(曲がり?複雑)が多い意ほど波紋の数は多くなり、丸に近い程波紋は少ない。

そしてルアーが沈んでいる程、水中への波動は大きく表層にルアーが近い程水中への波動は小さい。

ローリーは波紋も大きいが水中への波動も大きい。そのような設定。

ダブルスキャットなんかは水中への波動は大きいが波紋が小さい。

両方とも良く釣れる。という事はやはり波動の大きさでバスの釣れ具合はがらりと変わる事でしょう。そして、水中にどれだけルアーが浸かっているかってこと。

津久井湖で爆釣してやる!と思った時からいろいろプロの映像や本を見てきました。すごく勉強になります。自分はプロにはなれませんが、釣る!という気持ちは同じのような気がします。トップという狭い世界ですが、そのなかでいかに大物や数を釣るかがいつもの議題で、いろいろな観点からいつも挑戦しています。

なのでこれからはリアル系も始めます。もちろんポップな物も作ります。ただトーナメントプロが提案するようなルアーを目指します。

作り手が何かを始めない限り何も変わらない気がします。これからは技術1番です。自分が初めてトップでバンバン釣っていたあの頃を現代に持ってきたい!そんな気持ちです。

ジョイ滝

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2009年11月24日 (火)

モザイクなルアーその名もローリー パート1

009 ご無沙汰しております。年末の渦に巻き込まれているジョイ滝です。でも、デフレスパイラルの渦には巻き込まれませんでぇ~!

ところで、あのモザイクのかかったルアーはどうなんだ?という声を聞きますので徐々に公表していこうかと思います。

何故ここまで隠していたかと言うと、特許製品になるルアーだと判断したからです。そして、特許申請もなんとか終わったからです。じらしたつもりはないですが、嫌な気持ちになった方にはお詫び申し上げます。待っていてくれた方々もう少し気長にお待ちくださいませ。

知的財産を守るためにはしょうがない事です。そして、特許申請するにあたって、形等の目に見えて解るものでしたら実用新案申請で簡単かつ早くに済みますが、今回は形はおろかそのルアーの目に見えない動きをとらなければいけない事です。物理的な証明が書類制作にあたり大きな壁となりました。

そして、特許を出願するにあたって、いくつかの法的ルールがあります。大まかに、出願前はその物を公表しない事、販売をしない事です。

津久井湖で釣れるトップルアーとして4年間考えてきました。通いました。事故的に釣れたとしてもそれは釣った!というより釣れた!になってしまいます。そこで、何とか釣った!にならないかと・・・。そして、今年ようやく最終的な形になり、津久井湖でもそのルアーを初めておろした日、56cmをキャッチ。その他バイトも多数あり少しそのルアーに自信が持てました。津久井湖でボウズが激減しました。むしろ5本6本が当たり前。しかし、それだけでは説得力に欠けると思い、津久井湖、相模湖、野池、房総ダム、川、山中湖、芦ノ湖などなどマッディーからクリアー、季節、など色々実証していこう!テストしようと強く感じました。

見事に嫌というほど釣れました。渋い時こそ、敬遠しがちなクリアーレイクで釣れました。自分でもびっくりしてます。皆さまにも早く使ってもらいたとも思いましたが、正直自分でも楽しみたいという気持ちも少しありました。しかし、この釣れ具合を分かち合いたいという気持ちも十分にありました。

このローリーはカテゴリーにすれば、間違いなく新カテゴリーに属すと思っています。なので、使い方も新しいしそこをどう伝えるべきか?と日々悩む毎日です。

書きたい事は伝えたい事は山ほどです。徐々に伝えていければと思い、今回の記事をパート1とさせていただきます。

ジョイ滝

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投稿写真!

200911220841000

本日、千葉にフローターしに行って膨らませたら………

穴あいてましたΣ( ̄□ ̄;)

仕方なく地元でオカッパリで2バイトマメ2キャッチでした。

今日はジージーだけ反応してくれました。

ヒッシーさん

見事にコンスタントに釣ってきますね!フローターも浮いてる最中でなくてよかった~えらいことになっちゃいますからね!でもってオカッパリで2本をきっちり!いい仕事してます!

ジョイ滝

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